やっぱりレオタードは必要?大人バレエの服装

こんにちは!バレエ沼につかり中のアラフォー女mamiiです。
40代でバレエを習い始め、ようやく2年近く経ちました。
ここ数年前から30代40代、もっと上の年代からでもバレエを始める方が急増しているんですよね。
バレエ教室も大人初心者向けクラスができたり、ジムやオープンクラスも増え、大人バレエを始めやすい環境になっています。
今日は「これからバレエを始めてみたい」と思われている方へ、レッスン時の服装を紹介します。

レッスンの時の服装?やっぱりレオタード・・・?

「あのレオタードを自分が着るの?!」

・・・これからバレエを始めようと思われている大人の方は、特にこの点が気になりますよね。
私もドキドキしてました笑。だって43歳ですよ?ハワイに行っても水着の上からラッシュガード羽織るのに、壁一面に鏡のあるスタジオ内でレオタード???無理無理無理!みたいな心境です笑。

でも、安心してください。
教室の方針にもよりますが、大人初心者向けクラスはレオタードじゃなくても良い教室が多いです。
その場合は、体を動かしやすい服装にしましょう。

実際に私が通っている教室ではこういうな服装の方が多いです。
・Tシャツにレギンスとショートパンツ、バレエシューズ
・Tシャツにバレエ用のタイツとショートパンツ、バレエシューズ

もちろん、レオタードとタイツにプルオンスカート(ひらひらしているやつ)を重ね着して、バレエシューズという方もいます。

20代~40代くらいの方は、レッスンに慣れてきたらレオタードにする方が多い印象ですね。
年末に販売されるチャコットシルビアの福袋を購入し、中に入っているレオタードを着るという方もいます。

レオタードを着た方がいいの?

大人バレエ初心者には特にハードルの高い「レオタード」ですが、バレエを習う目的に「バレエが上手になりたい」「もっと上手に踊りたい」という気持ちがあるなら、ぜひレオタードを着てください

自身の体系なんて後回しです。ふくよかでもぽっちゃりでも、お腹に段があっても浮き輪肉がぽよんぽよんでも、そんなことはどうでもいいんです(断言)。

バレエの上達の最短ルートは、講師の指導を効率的かつ適切に受け、それを自身の体に落とし込むことです。
講師が指導をする際に、体の動かし方、肋骨の状態や骨盤の傾き、足の伸び具合などを正確に見る必要があります。
Tシャツで隠れている体よりも、レオタードの方が体のラインもぱっと見でわかるため、適切な指導をしやすいのです。

バレエのレッスンに揃えた方が良いもの

動きやすい服装がOKの教室であれば、手持ちの服(Tシャツやレギンス)で良いのですが、バレエシューズはほぼ必須になります。
あと、上からショートパンツを履くので、抵抗がなければバレエタイツも1足持っているといいかもしれません。
バレエ用タイツは足の裏に穴が開いているタイプもありイーバレリーナというネットショップはプチプラ価格で買えるのでお勧めです。

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